「この前十七歳の女の子に口づけされたのは」

いつだったかなぁ...
革ジャン。
クロマニヨンズの甲本ヒロトやストロークスのジュリアンみたいに、着こなせたらいいなぁ。十代の男の子のようにロックへのあこがれを感じてしまいました。また。
どこまでもいけそうな、世界をてのひらのなかにつかんでいるかのような、偉大な全知全能感。

Fujirock2006からかえってきました。







そこは世界の終りでも世界の果てでもなく、
世界の始まりでしたよ。

そういえば、Are you gonna be my girl?って口説いたりしたの、いつだったかなぁ...
背が高くて、ギター弾けて、巻き毛で、瞳が青かったりして。
ぜんぜんそんなじゃない自分でもいいんだって。
真っ暗な、ほんとうのくらやみのなかで星をみたりして考えましたね。


「人は何かを達成しようとするときにはごく自然に三つのポイントを把握するものである。自分がこれまでにどれだけのことをなしとげたか?今自分がどのような位置に立っているか?これから先どのようなことをすればよいか?ということだ。」
村上春樹 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』314ページ


お土産は 魚沼米のおせんべい、亀田柿の種限定味。
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by swayingdaisies | 2006-07-31 17:47 | フェスへ行ってみよう!


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