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映画『スティーブ・ジョブズ』を観てきました。
冒頭でのiPodのプレゼンシーン、これが全てを語ります。
それまで無かったものを創造し、それが発表された瞬間には無かったことにすることができない。そんなものを次々に生み出したジョブズ。

"1,000 Songs in your pocket "
をキャッチフレーズに登場したそれを説明するのに、どんな言葉も要領を得ませんでした。当時『iPod』というものが、例えようもない、他に説明のしようもないものだったのですから。
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はりぼてあいふぉーん。
ビバApple。



彼がいない世界を生きるとはどういうことになるのでしょう。アップルのサイトにあった遺影をみて思うのです。

世界は刻々と変わり続けていいます。止まってはいない世界をつい同じだと思い込んでいただけなのだと。説明できない新しいものが出てきて世界を一変させ、それはもう後戻りを許さない革新だったのだと。(言い方を変えると、買わせる術にたけているということです。新技術、新デザインによって、また新機能で更新させるのです。高い金を気持ちよく出させる天才。)

アップルストアで献花してきました。【2011.10.9】
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by swayingdaisies | 2013-11-04 21:38 | iTunes&iPod


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